2025年6月4日、京都知恵産業創造の森の第3回成果発表会で、株式会社イーエル・オカモトと株式会社波多野製作所の支援成果が発表されました。炭谷翔悟が両事例の講評者として参加しています。
イーエル・オカモト:現場の呼び出しに、すぐ対応する
あんどんによって生産状況を見える化し、管理者が作業者の呼び出しに対応しやすくする取り組みです。主催者は、対応の遅れと不要な呼び出しを改善した事例として紹介しています。
波多野製作所:製品の制約を、積載の計算へ
重量物を積み直す作業の負担に対して、製品の制約条件を反映した最適化計算プログラムを実装した事例です。バーコードの読み取りから計算、配置の見える化、結果の出力までをつなぎ、作業の標準化と今後の自動化につなげています。
現場の負担を、変数・制約・計算の仕組みに置き換え、運用へ戻す。これらの事例は、認識AIだけでなく工程改善と実装をつなぐ当社の支援領域を紹介するものです。会社概要の支援実績を見る