Trimmyとは

ヒトや鳥などの動物はもちろん、車や自転車などの乗り物まで、あらゆるものを検知することができるAIシステムです。従来の映像差分ベースの方法では検出できなかった静止している物体も検出することが可能です。
監視カメラへの応用では、映像からリアルタイムで物体を認識しているところだけ解析することができます。
また、入出勤管理の応用では、来社人数のカウントを行ったり、チャットツールなどへリアルタイム映像付きの通知を送ったりすることでができます。
その他、エリア指定機能を活用することで危険領域への侵入検知などを行うことができ、使い方次第で様々な場面で活躍します。

利用事例

人間の検出:入退室管理

▲オフィス入退室時の検知


自動車の検出:路上駐車監視

▲路上駐車の検知

カラスの検出:ゴミ置き場監視

▲ゴミ置き場のカラス検知


領域限定した検出:危険区域侵入防止

▲赤いエリアに限定して人間を検出

4つの特徴

チャットツールやSNSと連携

検出した情報を、画像とともにチャットツールやSNSと連携して通知ができます。
タイムスタンプも押されているため、勤怠管理としてのご活用もいただけます。

エリア検出で、必要な場所のみを検知

エリア検出機能により、映像の中の一部分のみに限定した物体検知を行うことができます。
工場の危険区域侵入防止や路上駐車の監視などに応用することが可能です。

任意のカメラに接続可能

Trimmyは任意のUSBカメラもしくは、IPカメラと接続することができので、専用PCを購入するだけで、現在利用しているカメラそのままに運用を開始することができます。
また暗視カメラの映像に対しても、同様に検出することができます。

追加学習機能で任意の物体を検出することが可能に

初期設定の状態でも、人間や自動車など基本的な物体の検知機能を搭載しておりますが、検知したいもののデータを集めて学習させることで、オリジナルの検知する対象物を追加することができます。

▲チャットツール「Slack」での出退勤管理
▲暗視カメラでの対応例