Oivioとは

対象の形状を覚えて、自動でカウント

カウントしたい対象1つ1つに色塗りをして学習させることで、色塗りした対象に合致する形状を検出・カウントいたします。
このことにより、検品作業における本数カウント等の負担を軽減することができます。
また自動カウントの結果を補足する機能により、簡単な作業で確実なカウントを行うことができます。

利用事例

パイプの本数カウント

▲Oivio適用前のパイプ画像
▲Oivio適用後(緑の丸をカウント)

小分けされた食品の個数カウント

▲Oivio適用前の小分けされた食品
▲Oivio適用後(黄色の線をカウント)

鉄板の枚数カウント

▲Oivio適用前の鉄板
▲Oivio適用後(黄色の線をカウント)

3つの特徴

カウント効率大幅向上

手間のかかるカウント業務を自動化し、人による作業はカウント結果を確認するのみとなります。

様々な物をカウント

円形のパイプや四角い箱など、学習させることで、カウント対象を追加することが可能です。
製品が変わっても運用できます。

履歴確認機能

写真とカウント履歴はデータベースに保存されます。
履歴はいつでも確認することができます。